【オンライン開催】デジタルハリウッド大学 研究紀要『DHU JOURNAL Vol.07 2020』研究論文発表会【紀要電子版の配布もこちらから】

Description
デジタルコンテンツ分野の理論と実務を架橋した研究成果

デジタルハリウッド大学 研究紀要『DHU JOURNAL Vol.07 2020』

2020年11月26日(木)電子版配布開始&研究論文発表会(オンライン開催)


■研究紀要『DHU JOURNAL Vol.07 2020』電子版は、下記ページより11月26日(木)から閲覧およびダウンロードできます
 https://msl.dhw.ac.jp/journal/

【研究論文発表会について】
発刊に伴い、掲載論文を中心とした発表と意見交換を行うための「研究論文発表会」をオンライン開催いたします。本発表会は、本学ならではの多彩な研究成果の発表を行うとともに、本会終了後に参加者同士のネットワーク構築の一助とすべく、オンライン交流会を行います。

詳細・関連プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001856.000000496.html

〈研究論文発表会 開催概要〉


日 時 :2020年11月26日(木) 第一部13:30~15:00、第二部15:30-17:00
     ※終了時刻は延長になる場合があります。予めご了承ください。
     ※発表は全て日本語で行います
会 場 :オンライン開催(Peatixから申込みいただいた方に、オンラインチケットにて参加用URLをお伝えします)
参加費 :無料
主 催 :デジタルハリウッド大学

◆第1部(13:30~15:00)


 13:30~13:40
 「『DHU JOURNAL Vol.07 2020』の紹介と研究論文発表会の進め方」木原 民雄(編集幹事)

 13:40~13:55 特別寄稿
 「記憶に残る2020年に、未来へ繋げる記録を残す 〜2020年夏、教員へのアンケートから〜」杉山 知之(学長)

 13:55~14:15 論文
 「An Artificial Ego Architecture」光吉 俊二(東京大学大学院)

 14:15~14:30 教員/研究ノート
 「デジタルハリウッド大学の日本人の英語力の背景」江幡(山田) 真貴子

 14:30~14:45 教員/研究ノート
 「シーンベースのVR音響における上下定位の再現性向上に関する研究」坂本 昭人

 14:45~15:00 教員/研究ノート
 「Prototyping Results of Driving the Behavior of AI Agents」BRANDSE Michael

◇ 休憩(30分)

◆第2部(15:30~16:50)


◆第二部
 15:30~15:40 研究員/研究ノート
 「コロナ禍に伸長するNetflixによる映画市場の変化の考察」因藤 靖久

 15:40~15:50 研究員/報告
 「ドラマ『ネット興亡記』の制作プロデュース」鈴木 宏昭

 15:50~16:00 院生/研究ノート
 「浮世絵が小津安二郎の映画の表現形式に与えた影響に関する研究」エヴギン シェムセッディン

 16:00~16:10 院生/研究ノート
 「ギターレッスンのためのギタースケールダイアグラムを自動生成するアプリケーションの開発」加茂 文吉

 16:10~16:20 院生/研究ノート
 「オンライン授業におけるアバターを活用した個別最適化」小林 英恵

 16:20~16:30 職員/報告
 「デジタルハリウッド大学新入生研修 -完全オンライン実施報告-」田宮 よしみ

 16:30~16:40 職員/報告
 「ポストコロナ時代のオープンキャンパス -オンライン開催の実態と効果についての一考察-」藤ノ木 有沙

 16:40~16:50 職員/報告
 「デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部におけるオンライン教育導入プロセス」楢木野 綾子

◆オンライン交流会(16:50~17:00)

『DHU JOURNAL Vol.07 2020』掲載内容一覧
 (◎印は研究論文発表会で登壇予定)



【巻頭言】
・「巻頭言」木原民雄

【特別寄稿】
・「記憶に残る2020年に、未来へ繋げる記録を残す〜2020年夏、教員へのアンケートから〜」杉山知之

【論文】
・「An Artificial Ego Architecture」◎光吉俊二・朝長康介・橋本昌嗣・鄭雄一

【研究ノート】
・「デジタルハリウッド大学の日本人の英語力の背景」◎江幡(山田)真貴子
・「車輪を再発明する」草原真知子
・「シーンベースのVR音響における上下定位の再現性向上に関する研究」◎坂本昭人
・「Mozilla Hubs を用いたオンラインイベントのWebVR化」白井暁彦・Bredikhina LIUDMILA・坂口塔也・栢之間諒汰・堀部貴紀・山崎勇祐・中村清人
・「エレキヴァイオリンのためのエフェクターの実装とそれを使った演奏」鈴木剛・浅田真理・大谷舞・橋本 昌嗣
・「Prototyping Results of Driving the Behavior of AI Agents」◎BRANDSE Michael
・「現代日本における自由の地位向上の試み」渡辺パコ
・「日本のコンテンツにおける倫理面での課題とその解決の糸口」渡辺パコ
・「デジタル化が進む中で日本のリカレント教育が向かう方向性について」渡辺パコ
・「コロナ禍に伸長するNetflixによる映画市場の変化の考察」◎因藤靖久
・「浮世絵が小津安二郎の映画の表現形式に与えた影響に関する研究」◎EVGIN Semseddin
・「ギターレッスンのためのギタースケールダイアグラムを自動生成するアプリケーションの開発」◎加茂文吉
・「オンライン授業におけるアバターを活用した個別最適化」◎小林英恵

【報告】
・「ファッションテック大解剖。 2030年のファッションを考える。」Olga
・「都市に学びを埋め込もう -ラーニングシティとしま合同会社設立の経緯-」古新 舜
・「日本語教育研究センター3年間の歩み」富田美知子・川口義一・白皓
・「ドラマ『ネット興亡記』の制作プロデュース」◎鈴木宏昭
・「電力インフラに依存しない自立電源駆動式デジタルメディア」鈴木由信
・「現代美術の解釈特性を応用した新しい医学啓蒙の可能性」長縄拓哉
・「ポストコロナ時代のオープンキャンパス -オンライン開催の実態と効果についての一考察-」小勝健一 ・◎藤ノ木有沙
・「デジタルハリウッド大学新入生研修‐完全オンライン実施報告‐」◎田宮よしみ
・「デジタルハリウッドSTUDIO専科Webデザイナー専攻と大学生のキャリアデザイン」鳥井美沙
・「デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部におけるオンライン教育導入プロセス」楢木野 綾子◎
・「日本IPグローバルチャレンジの報告」吉村毅・飯塚江美
・「保護者から見た大学での『英語による授業』のニーズ」吉村毅
・「母語別日本語教育の可能性と必要性」吉村毅

【書評】
・「Humankind: A Hopeful History by Rutger Bregman 2020」橋本大也


関連リンク:
メディアサイエンス研究所
デジタルハリウッド株式会社
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#778418 2020-10-15 09:53:41
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Thu Nov 26, 2020
1:30 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
1・2部通し参加(13:30-17:00)
第1部(13:30~15:00)のみ参加
第2部(15:30-17:00)のみ参加

On sale until Nov 26, 2020, 7:00:00 AM

Organizer
デジタルハリウッド大学 産学官連携センター
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